ユウ01

悩んでるふたりに
しっかり教えるわ!

美白成分+保湿成分=白肌美人を
覚えておこう!

くすみやシミが気になりだして美白したいなと考えると、つい美白成分ばかりに目がいってしまうもの。しかし、年齢肌はただでさえ潤いが少なくなっているのに、保湿を無視した美白ケアを行ってしまっては逆効果。老化や肌トラブルを進めてしまう恐れがあります。
年齢肌の方は、美白成分で失いがちな保湿を意識したケアがとても重要です。乾燥は美肌の大敵!潤い不足は汚肌へまっしぐら!ということで、保湿と美白の両方を補える化粧品で比較しました!

マミ01

昔の日焼けが今
シミになってる気がする(>_<)

ミカ01

敏感肌の美白化粧品は
どうやって選べばよいの?

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昔の日焼けが今シミになってる気がする(>_<)

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敏感肌の美白化粧品はどうやって選べばよいの?

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悩むふたりにしっかり教えるわね!

美白化粧品の選び方重要3ポイント

  • 有効美白成分
    がどれだけ
    入っているか

  • 年齢肌に欠かせない
    保湿成分

    どれだけ入っているか

  • 安全性
    (お肌に優しくない成分
    フリー)
    はどうか

美白効果の高い美白化粧品
(医薬部外品)の中から
成分数で比較し上位5位までグラフにしました!

ユウ

縦軸が美白成分の数、横軸が保湿成分の数になってるの。右上が美白成分、保湿成分ともに配合成分数が多い製品。ここでは、「天使の聖水」美白成分6つ保湿成分6つでダントツのトップ!
次に多いのが「アルージェホワイトニングエッセンス」で、美白成分が2つに保湿成分が4つ。成分数が同じだけれど美白成分が少ないのが「アスタリフトホワイトブライトローション」で美白成分1つに保湿成分が5つ。続いて美白成分3つと保湿成分2つの「SK-II ホワイトニングソースクリアローションローション」。最後に美白成分、保湿成分ともに2つの「トゥブラン薬用ホワイトニングローション」となるわ。

トゥブラン 5

トゥブラン
購入はコチラ

SK-Ⅱ 4

SK-Ⅱ
購入はコチラ

アルージェ 2

アルージェ
購入はコチラ

アスタリフト 3

アスタリフト
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天使の聖水 1

天使の聖水
購入はコチラ

ユウ
吹き出し

縦軸が美白成分の数、横軸が保湿成分の数になってるの。右上が美白成分、保湿成分ともに配合成分数が多い製品。ここでは、「天使の聖水」美白成分6つ保湿成分6つでダントツのトップ!

次に多いのが「アルージェホワイトニングエッセンス」で、美白成分が2つに保湿成分が4つ。成分数が同じだけれど美白成分が少ないのが「アスタリフトホワイトブライトローション」で美白成分1つに保湿成分が5つ。続いて美白成分3つと保湿成分2つの「SK-II 薬用美白ローション」。最後に美白成分、保湿成分ともに2つの「トゥブラン薬用ホワイトニングローション」となるわ。

マミ ミカ
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「天使の聖水」はあわせて12の成分も入っているの?!6つも美白有効成分が入っていると、効果が高い分、乾燥するような気がするけど、これだけしっかり保湿成分が入っていればW効果で美白・美肌の両方の効果が得られそう!

商品購入は商品イメージをクリック

マミ ミカ

「天使の聖水」はあわせて12の成分も入っているの?!6つも美白有効成分が入っていると、効果が高い分、乾燥するような気がするけど、これだけしっかり保湿成分が入っていればW効果で美白・美肌の両方の効果が得られそう!

お肌に優しい美白化粧品TOP5
成分比較ランキング

1 天使の聖水

天使の聖水

美白成分

6点

保湿・有効成分

6点

美白有効成分には、トラネキサム酸とプラセンタをWで配合。独自のホワイトシナジー処方によって肌の悩み改善を全面サポートしてくれます。さらに、潤いやハリをサポートする成分も配合。美容液なのに化粧水としても使えるコストパフォーマンス・配合成分・使用感ともに素晴らしい美容液です。

詳しくは
天使の聖水HPで
チェック!

2 アルージェホワイトニング エッセンス

アルージェ
ホワイトニング
エッセンス

美白成分

2点

保湿・有効成分

4点

製薬会社のノウハウと技術をつぎ込み、天然セラミドを界面活性剤不使用でナノ粒子化に成功(ナノモイスチャーテクノロジー)。浸透が良く、低刺激なので、敏感肌でも使えるほど安全性が高く、そして効果が実感できる美白化粧品です。

詳しくはアルージェ
ホワイトニング
エッセンスHPで
チェック!

3 アスタリフトホワイトブライトローション

アスタリフト
ホワイトブライト
ローション

美白成分

1点

保湿・有効成分

5点

富士フィルム独自の視点で見つけたシミの骨組み。その根付いた骨を分解する成分としてAMAに着目し、ナノ化。潤い成分もたっぷり配合し、香り高いダマスクローズの香りでゆったりと美白ケアを行うことのできる化粧水です。

詳しくはアスタリフト
ホワイトブライト
ローションHPで
チェック!

4 SK-II ホワイトニングソースクリアローション

SK-II ホワイトニングソース
クリアローション

美白成分

3点

保湿・有効成分

2点

メラニンの受け渡しを阻害するというユニークな働きを持つ1 D-メラノに加え、シミ還元作用も持つビタミンC誘導体も配合。ニコチン酸アミドがアンチエイジングの味方であるターンオーバーを促進してくれます。

詳しくはSK-II
ホワイトニングソースクリアローション
HPでチェック!

5 トゥブラン薬用ホワイトニングローション

トゥブラン薬用
ホワイトニング
ローション

美白成分

2点

保湿・有効成分

2点

透明感を得るためには保湿は欠かせないと考えているノエビアは、美白有効成分に加えて植物由来の保湿成分をたっぷり配合。ナノサイズ化して吸収率を上げ、美白しながら保湿できる、今までとは違う透明感を感じられる化粧水です。

詳しくはトゥブラン
薬用ホワイトニング
ローションHPで
チェック!

徹底検証

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敏感肌だと美白化粧品が使えなかったの。だって、美白成分はとにかく乾燥するものが多いから。乾燥でバリア機能が低下している敏感肌で使うなんて絶対無理だったわけ。でも、今ならきっとある!敏感肌でも使える美白化粧品を徹底的に探してみたい!

美白化粧品はじっくり選んで長く付き合えるものを!

確かに「美白化粧品=乾燥する」というのは常識だったよね。でも、今は敏感肌でも使えるような肌に優しい美白化粧品もたくさん売られているの。もちろん、敏感肌には合わないものもあるけれど、じっくり選べば自分に合うものは絶対見つかるはず!

大切なのは、美白有効成分だけにとらわれず、保湿成分がしっかり入っている化粧品を選ぶこと。肌に刺激となる成分を含んでいないものを選ぶこと。焦って効果を求めず、長く付き合えるアイテムを見つけよう!

気になる
美白化粧品全紹介と口コミ

数ある美白化粧品の中から、医薬部外品の認可を取っている美白化粧品に絞ってご紹介しています。

厚生労働省が効果があると認めている美白有効成分が入っていることは当然ながら、敏感肌や年齢肌の味方となる保湿やターンオーバーを助ける成分が入っていることも重視し選んだ11種類をご紹介します!

アスタリフト
「ホワイトブライトローション」

2017年3月リニューアル。美白有効成分「アルブチン」と富士フィルムの独自技術でナノ化した潤い成分のツボクサエキス(ナノAHA)とフェルラ酸の複合成分「ナノAHA+」で、皮膚の表面の角層に潤いを与え、美白へ誘います。香り高いことで知られる「ダマスクローズ」の香り。

アルージェ
「ホワイトニングエッセンス」

低刺激処方の美白美容液。ビタミンC誘導体(美白成分)と天然セラミド(保湿成分)をダブルで配合することで、肌を守りながらシミの発生を抑え、シミのできにくい健康な透明感のある素肌へ導きます。野バラ由来の香り。

アルビオン
「エクサージュホワイトホワイトニングローション エクストラクト」

有効美白成分「コウジ酸」を配合し、できたメラニンが黒くなることを阻害し、白い肌へと誘います。また、化粧水なのに、とろみのあるテクスチャー、しっとりしながらべた付かず、潤いに満ちた明るい肌へと導かれます。

SK-II
「ホワイトニングソースクリアローション」

美白シリーズのふきとり化粧水。日焼けでできたメラニンの堆積によって硬くなっている角質層に、とろみのある化粧水がしみこみ、ほぐし、やわらかくして取り除きます。また、その後に使う化粧品も吸収しやすくなります。

キャメロン&ガブリエル
「天使の聖水」

2017年10月医薬部外品としてリニューアル。トラネキサム酸とプラセンタの有効美白成分に始まり、ヒアルロン酸やコラーゲン、ナノ化セラミドなどの保湿も十分に配合された薬用美白美容液。唯一ビタミンC誘導体の中で肌に優しいVCエチルを採用。しっとりしたテクスチャー、贅沢な使い方ができる高コストパフォーマンスな美容液。

ディセンシア
「サエルホワイトニングローションクリアリスト」

ディセンシアの中でも敏感肌に向けたホワイトニングケアシリーズのサエル。ハトムギ由来の白様雪®がセラミド生成を促し、保湿や美白効果を助けると言われています。また、浸透性保湿成分のウォータリーモイスチャーが美白成分を素早く肌内部に届けます。

トランシーノ
「ホワイトニングクリアローション」

美白有効成分トラネキサム酸を配合。良い成分を浸透させるためには肌が良い状態でないと浸透しないと考え、肌のターンオーバーに注目。角質柔軟成分(ハス種子発酵液、アンズ果汁)を配合し、古い角質をはがれやすくしています。

ノエビア
「トゥブラン薬用ホワイトニングローション」

全包囲美白と銘打ち、シミができるあらゆる過程で働きかけます。肌の内部から透明感のある美白を実現するには、保湿力も大切。薬用ホワイトニングローションは、植物由来の保湿成分を配合し、肌が元来持っている保湿機能にも働きかけます。

HAKU
「アクティブメラノリリーサー」

資生堂の開発により生まれた第三世代の美白有効成分4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)を配合。4MSKは、乱れた角質を正常化し、厚くなった角層のせいで排出できなくなったメラニンを排出し、さらにメラニンの生成も妨げることができます。

POLA
「ホワイティシモ薬用ローションホワイトEX」

ポーラ独自の美白成分ルシノール®を配合。ルシノールにはメラニンが黒色化されることを防ぐ効果があります。クリアモイスチャーでメリッサエキス、アキレアエキス、クジンエキスクリア(全て保湿成分)を包み込んだ、ポーラ独自の複合保湿成分も配合。

米肌
「澄肌美白化粧水」

美白有効成分はビタミンC誘導体(L-アスコルビン酸2-グルコシド)を配合、保湿成分は米肌シリーズのお米の力と発酵エキスで、角層に沁みわたり、ふっくらなめらかな肌に整えます。「超微細乳化技術」でエモリエント成分をたっぷり配合しました。

ここで!!

なぜ
[シミ]
ができるのか!?

原因は過剰メラニンとターンオーバーの乱れ

シミの原因は、過剰にメラニンがつくられてしまうこと、そしてターンオーバーが乱れていることにあります。

紫外線などにより表皮細胞が刺激を受けると、メラノサイトにメラニンを作るよう指示がでます。メラノサイト内では、メラニンの元であるチロシンが、酸化酵素チロシナーゼによって変化を続け、最終的にメラニンになります。メラニンはメラノサイトから表皮細胞に受け渡されるのですが、その量が過剰であったり、ターンオーバーの乱れで古い角質とともに蓄積されるとシミになってしまいます。

原因は過剰メラニンとターンオーバーの乱れ

紫外線による肌への悪影響とは?

紫外線にはUVAとUVBがあります。UVAは全紫外線の95%を占めており、エネルギーは弱いけれど照射量の多さと浸透力の高さが問題です。2~3割程度は真皮に達するそうで、線維芽細胞(コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などを作り出している)を傷つけるため、ハリ・弾力が失われます。また、メラニン生成を増やしてシミを引き起こします。

UVBはたったの5%なのですが、エネルギーがとても強いのが問題です。肌の表面に大きな影響を与え、シミの原因となります。UVBは5月~8月がピーク、UVAは1年中降り注ぎます。

紫外線による肌への悪影響とは?

シミ予防と今あるシミ対策の両方を!

ユウ

シミ予防と今あるシミ対策の両方を!

シミの一番の原因はメラニンがたくさん作られすぎること。紫外線だけでなく、ストレスや摩擦、炎症、ホルモンバランスなど、メラニン生成の要因になることはたくさんあります。そういった要因をなくすのは不可能なので、美白成分でなかったことにするのです。

多くの美白成分は「メラニン生成阻害」の働きを持ちます。その働きはシミ予防にとても効果的!でも、それはあくまで予防なので、シミ対策には「メラニン還元作用」が入っている美白化粧品を選びましょう。今あるシミもケアしたいですよね!

ユウ

肌の健康は美白肌につながる!

もしターンオーバーが正常に機能していれば、多くのシミはできなかったかもしれません。しかし、生活環境や年齢など、さまざまな要因でターンオーバーは乱れてしまいます。そのため、美白化粧品を選ぶ際には、ターンオーバー促進作用の成分が入ったものを選ぶことをオススメします。

また、潤いが足りないとターンオーバーが乱れる、老化がすすむ、肌が敏感になるなど悪いことばかり。保湿成分も必要です。

肌が健康になれば、余計な角質も剥がれ落ちて透明感がでますし、シミ予防にもなります。でも、日々のUVケアは入念に!

吹き出し 吹き出し

「美白のためには美白成分」と思っていたけれど、それだけじゃだめなんだね。私たちのように年齢肌や敏感肌はシミのできやすい肌だったんだ。ターンオーバーが乱れているから肌を健康にするために保湿成分も重要だね!

シミくすみに!
厚生労働省認可の美白有効成分一覧

美白成分の中には、厚生労働省が効果を認めた成分があります。せっかく美白化粧品を使うのであれば、効果の認められた成分を配合したものを選んだほうが良いですよね。

ここでは、一般的に知られている美白有効成分を8つご紹介します。

ビタミンC誘導体(VCエチル)

  • 厚生労働省認可
  • 美白成分

ビタミンC誘導体は、「メラニン生成阻害」と「メラニン還元作用」の両方の働きを持ちます。さらに、抗酸化作用や新陳代謝促進作用もあり、美肌効果も期待できます。中でも、VCエチルは飛びぬけて優秀なビタミンC誘導体です。酵素を必要とせずにそのままの形で作用することができ、さらに吸収性・即効性・持続性・安定性が良く、低刺激です。

アルブチン

  • 厚生労働省認可
  • 美白成分

刺激が強く敏感肌にはお勧めできない美白成分ハイドロキノンを参考にしてつくられた成分で、人工のα-アルブチンと天然のβ-アルブチンがあります。今はα-アルブチンが主に使われるようになっていて、天然の10倍の美白効果を持ちます。チロシナーゼに作用し、メラニン生成阻害作用を持ち、シミ予防に効果的です。皮膚への刺激は少なく、安全性と効果のバランスの良い成分です。

プラセンタエキス

  • 厚生労働省認可
  • 美白成分
  • ターンオーバー

動物の胎盤から抽出されたエキスのことで、ビタミンやアミノ酸、ミネラルなど非常にたくさんの栄養が詰まっている成分です。チロシナーゼの働き抑制によるメラニン生成阻害の働きがあるので、シミ予防に効果的。さらに、ターンオーバーを整える作用も持つうえ、活性酸素除去作用や高い保湿効果も持ちます。

エラグ酸

  • 厚生労働省認可
  • 美白成分
  • 抗酸化作用

ブラックベリーやイチゴなどに含まれる天然ポリフェノールの一種で、刺激が強く敏感肌にはお勧めできない美白成分ハイドロキノンと同等の美白パワーを持つといわれています。チロシナーゼの働きを抑制することでメラニン生成を阻害します。さらに高い抗酸化作用も持っており、アンチエイジングにも効果が期待できる成分です。安全性は高いですが、配合化粧品が少ないのが現状。

トラネキサム酸

  • 厚生労働省認可
  • 肝斑

合成アミノ酸の一種で、炎症やアレルギーを抑制する働きがあるため、風邪や湿疹、じんましんなど医療現場でも治療に使われています。メラノサイト活性化因子と言われているプラスミン&プロスタグランジンをブロックするため、シミ予防に効果的です。しかも、紫外線などによるシミだけでなく、肝斑や老人性色素班などにも効果的。

リノール酸

  • 厚生労働省認可
  • 美白成分
  • 抗酸化作用

紅花油などから抽出する不飽和脂肪酸の一種です。シミ生成工程場所である皮膚の浅い部分でとどまらせて美白効果を得るためリノール酸Sが登場。チロシナーゼ分解作用があるため、スーパー美白成分と言われるくらいの高い効果を持ちます。肝斑にも効果的で、ターンオーバーを正常にする働きやバリア機能UP作用もあるそうです。

コウジ酸

  • 厚生労働省認可
  • 美白成分

麹菌由来の成分で、日本酒の醸造所で麹菌を扱う人の手が白く美しいことから発見。チロシナーゼの働きを阻害してくれるため、シミ予防に効果的です。さらに、抗糖化作用もあるため、糖化が原因で起こる老化や黄ぐすみの対策にぴったりです。透明感のある肌には欠かせない成分と言えます。

ナイアシン、ナイアシンアミド(ニコチン酸アミド)

  • 厚生労働省認可
  • 美白成分

米ぬかや牛の肝臓から抽出される天然の成分でビタミンB3です。ナイアシンアミドは、シミの原因となるメラニンが肌の表に出ることを阻害するためシミ予防効果があります。さらに、セラミドの合成をサポートし、バリア機能を正常化してくれます。さらに、保湿力が非常に高く、血行促進作用もあります。

その他の美白有効成分

  • ルシノール
  • カモミラET
  • 4MSK
  • マグノリグナン

美白有効成分の中には、各化粧品会社が独自で開発した成分もあります。例えば、「4MSK」は資生堂が開発した独自の成分で、チロシナーゼの働き抑制に加え、シミ部位での溜まったメラニン排出作用があります。
他にも、ポーラのシノールや花王のカモミラET、カネボウ化粧品のマグノリグナン、資生堂のt-シクロアミノ酸誘導体などがあります。

化粧水、乳液、美容液、
オイル、クリーム、

どのように使う必要があるのか

化粧水
化粧水
乳液
乳液
美容液
美容液
オイル
オイル
クリーム
クリーム
化粧水
化粧水
乳液
乳液
美容液
美容液
オイル
オイル
クリーム
クリーム

化粧水の働きの基本は「水分補給」。洗顔後、一番に化粧水を塗布することで角質層に水分を浸透させ、美肌成分を肌のすみずみに届けることができます。

続いて使うのがスペシャルケアの美容液。目的に合わせた美容成分がたっぷり配合されているものを選ぶことで、肌の悩みに対応できます。中には化粧水感覚で使えるものもあり、ケアが楽になります。

最後に使う乳液は、水分が蒸発しないようにフタをする役割があります。クリームのほうが乳液よりも油分が多いため、乾燥の激しいときはクリームを使用する(重ね付けも◎)など、使い分けると良いでしょう。

オイルは細胞間脂質と相性が良いため、乾燥しやすい時期に取り入れたり、手間省きたいときに化粧水のあとに塗布するだけでOKです。

医薬品、医薬部外品、
化粧品、ドクターズコスメ、
オーガニックコスメ
の違いは?

たくさんある化粧品の分類。
一番効果があるのは?肌に優しいのは?選ぶべきはどのジャンル?!

ケガを治すなどの目的で病院で処方される塗り薬は「医薬品」に分類されます。これは化粧品類とは全く別物。

医薬部外品は、効果・効能が認可されている有効成分を一定量配合しているものを指し、薬用〇〇と書いてあるのもこの部類です。

一方、化粧品はメーカー判断での開発で、美容や清潔維持を目的とするものを言います。その中でも、開発の際に医師に監修をお願いしたものをドクターズコスメ、オーガニックで育成された植物を原料とするものをオーガニックコスメと呼んでいます。

では、一体どの分類に当たるものが一番効果的で、なぜ良いのか?解明していきましょう!